テレビ番組制作の社員紹介アシスタントディレクター

 

やりがいを感じられる仕事

私は、報道番組のスポーツコーナーを担当しています。具体的にはスポーツニュースに関してのリサーチや、海外で活躍している日本人選手の情報収集を行いながら、企画・演出の提案をしたり、過去の素材出しなどを行っています。報道という堅いイメージのある番組を担当することとなり、初めは不安もありました。しかし実際に働いてみると、ときには笑いもあったりと報道番組制作の印象が大きく変わりました。
私が行っている業務は、リサーチが基本ではありますが、並行して企画書や演出案も考えています。修正を繰り返し、何度も考え直した演出案が採用された経験は、自身のモチベーションとなりました。次はどんな案を提出しようか、日々考えながら楽しんで仕事ができています。

多くの人と関わり、ひととしても成長できるように

私が目標にしている人は、同じ番組の先輩です。周りの人に対してちょっとした手間(一言)をかけたり、気遣いができるそんな先輩の姿に憧れています。
テレビ番組制作の仕事は、制作スタッフ、出演者、情報提供先などたくさんの人と関わります。仕事をしながら様々な考えを持った方々と関わることができるので、コミュニケーション力も伸ばしていけたらと思っています。私も誰かの憧れになれるよう、ひととしても成長していきたいです。

学ぶことが楽しい

私は、知識を付けること・自ら学ぼうとすることをモットーにしています。自分の仕事だけを行っていると毎日同じことの繰り返しになってしまうため、時間を見つけて原稿を書いてみたり編集してみたりするようにしています。他にも、リサーチをしながらルールや選手情報・過去の成績等を確認するなどスポーツについて日頃から勉強しています。学生の頃は勉強をしていても、知識を活かせている実感が湧かずやる気になれませんでした。しかし、今は知識をつければつけるほど仕事がしやすくなり、自分の中での引き出しが増えていく実感が湧くため、学ぶことがとても楽しいと感じています。
次の目標はVTRを繋げられるようになることです。今まで以上に言葉の表現や知識が必要になってくると思いますが、自分から質問し積極的に学ぶことを大切にこれからもっと成長していきたいです。